マスカラ・リバイタラッシュというのがあるそうです

 

今まつげ美容液って色々ありますけど、その形状も様々なんですね。ルミガンとかは、指で直接つけたり、専用のアプリケーターとかいう細い筆みたいのでつけたりするみたいですけど、マスカラ・リバイタラッシュというまつげ美容液はそれとは違い、マスカラのようなブラシでまつげに塗布するそうです。

 

商品名の通り、本当にマスカラみたいですね。マスカラと同じ要領で塗布できるなら、そっちの方が良いですよね。美容液の水滴が、まつげの一部分にダマにならないというのも、この商品の売りみたいです。それに、毎日化粧と同じノリでできるから、持続もしやすそうですよね。ただ、口コミを見てみると、色素沈着が起きてパンダ目になりやすい的なことが書いてありました。まつげ美容液の副作用として、色素沈着はよくありますけど、マスカラ・リバイタラッシュはそれが強いということなのでしょうか?もしかすると、治療が長期に渡る場合は向かないのかもしれませんね。

 

 

リバイタラッシュはまるでマスカラのようです

 

まつげ美容液って、まつげを伸ばせたりボリュームアップさせたりできるという点でとても魅力的な化粧品だと思うのですが、反面結構塗りにくいという欠点もあるそうですね。まぁ塗る所がまつげですからね、確かに細かい作業ではありますよね。

 

でも、最近ではそういう部分に配慮したまつげ美容液もたくさんあるそうです。よく挙げられるのは、リバイタラッシュというまつげ美容液で、マスカラについているあのブラシで塗るようになっているとのこと。そのため、美容液の水滴がまつげの一部に集中してダマになったり、目尻の方に流れてしまうことが少ないそうです。これなら、薬自体無駄にしなくて済みそうですね(まつげ美容液って高いものではありませんけど、決して安いものでもありませんから、やっぱり大切に使いたいですからね)。ルミガンとかラティースにも、アプリケーターとか言う細筆みたいのがついているそうですけど、それよりも断然使いやすいと思います。これなら不器用な私でもできそうです(笑)。

 

 

副作用の少ないリバイタラッシュアドバンス

 

まつげ美容液は、まつげを伸ばせたり増やせたりするという点では、大変魅力的なものですけど、人によっては副作用がひどい場合があるそうですね。なんでも、目にほんの少し入っただけで充血したり、肌に少し触れただけで痒くなったりするだけでなく、ひどいと目尻の方に濃い色素沈着ができてしまうのだとか。いくらまつげを伸ばせたり増やせたりすると言っても、ここまでひどい副作用が出てしまうとなると、ちょっと考え物ですよね。

 

しかし、リバイタラッシュアドバンスというまつげ美容液では、そうした副作用が少ないのだそうです。具体的に言うと、ビマトプロストというまつげ育成成分が色素沈着の原因なのですが、リバイタラッシュにはこれが配合されていないみたいです。そのため、使用に伴って色素沈着が生じる心配はほとんど無いんですね。また、他の成分もできるだけ刺激の少ないものを選んでいるため、目に入ったり肌に触れたりしても、他のまつげ美容液のように異常を来す危険性も低いとのことでした。

 

これなら、他のまつげ美容液では副作用がひどかった人でも、安心して使えそうですね。ただ、その分値段はかなり高級とのことでした。やっぱり、高い品質ならお値段もそれなりなんですね。

 

 

まつげ育毛剤とまつげ美容液の違い

 

まつげ育毛剤とまつげ美容液の違いは医薬品であるかどうか、か。伸ばしたいなら育毛剤、ケアしたいなら美容液ってことね。

 

自分のまつげを太く、濃く、きれいに伸ばしたいという願望を強くもっているのなら、まつげ美容液ではなくまつげ育毛剤を選んで使用する方が効果的という話です。
もっと控えめに、まつげパーマとかエクステとかでまつげダメージが酷いから労わってあげたいという方であればまつげ美容液がうってつけってわけですね。まつげ美容液でも結果的に伸びたり太くなったりするって口コミがあるもんで両者の区別が付きにくくなっていますが、まつげ育毛剤は医学的な臨床実験を経て、まつげが伸び、太くなるという効果がちゃんと立証された医薬品なのです。
髪の毛の話だったら分かりやすいのにね。だってトリートメントと育毛剤って全然違うじゃない。明らかに目的違うじゃない。そう考えると自分には育毛剤と美容液のどちらが必要なのか分かるかも。ケアが目的のまつげ美容液でもバリバリ効果を実感ってことは、それだけダメージを負って、貧相な感じになってたってことなのかなあ・・・。

 

 

 

まつげ育毛剤は緑内障治療の過程で生まれた副産物なんだって

 

緑内障っていうとあのだんだん視界が欠けていって、放っておくと失明につながるっていうこわい病気ですよね。眼圧が上がってなんとかっていう。たまに新聞なんかで緑内障の簡易検査できるやつ挟まってるけど、まさかそんな病気と美容が関係してるなんて、ほんとどんなところに何が転がってるか分からないですよね。
つまり、まつげが伸びたり太くなったりするのは本来は副作用で、それを主作用にして作り出したのがあのラティースってことか。反対にまつげ育毛剤の副作用として、緑内障の治療目的である眼圧を下げる効果が出てしまうこともあるといいます。もちろん、下がりすぎないように調整されているようですが。
でも!私が言うことではないかもしれないけど、じゃあラティースとかつけたらまつげも伸びて緑内障も治療(予防)できて一石二鳥じゃんって考えるのは止めましょうね!
ちなみに眼圧を下げ、育毛効果があるって成分の名前はビマトプロスト。これが成分に含まれているかどうかがまつげ育毛剤と美容液を分ける目安の一つみたいですね。